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03.29
Sun
どうも。まっちゃんです(^^)今日は木の働きについて勉強したのでそれについて書きます。

皆さん、山に登ったことはありますか?たぶんほとんどの方があると思います。僕は中学の時と二十歳くらいの時に大分県別府の鶴見山だったかな?名前は定かではありませんが登ったくらいです。

森林の地表には、落ち葉、倒木、動物のフン、死骸などいろんなものが絶えず出てきます。これらがそのままになっているなら山はすごい光景になってしまいます。でも、そうはなっていません。それはなぜでしょう?という話です。 中学生くらいの理科の時間に戻った気分です(*^_^*)

森林が綺麗な状態を保っている理由は、土壌にミミズ、ダンゴムシなどの小さい動物や微生物がたくさんいて落ち葉や動物のフンなどの有機物を食べたり腐らせたりして無機物にされ、土にかえされたりしているからです。
そして無機物から有機物(糖)を作り出しているのがです。光合成という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、光合成とは、木の葉の緑の部分で行われる働きで、
二酸化炭素+水+光エネルギー⇒糖+酸素+水
となります。
太陽エネルギーを直接利用して自分の体を作り無機物から有機物を作ることができるのは自然界では植物以外にはないそうです。
そして、植物を草食動物が食べて、肉食動物が草食動物を食べ、動物の死骸やフンを小動物や微生物に分解され無機物や土に返されまた植物が光合成で無機物にから有機物や酸素を作って・・という風に循環しているそうです。この循環を生態系というそうです。
わかりやすくなればと図を書いてみました。

tree.jpg

ここで注意してほしいのが、土壌です。忘れられてしまいがちですが土壌の中には無数の微生物がいてこれが、動物のフンや死骸などを無機物化し再び木の根に吸収されているそうです。また土壌なしでは生態系は成立しない!木や動物、私たちをもを助けてくれているのがこの土壌なのですね(^o^)

この森林や土壌のために何かできることはないかなぁ。。。
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