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06.17
Fri
先日、杉の赤身の部分には様々な人体によい効能がある話しをしましたが、じゃあ赤身ではない白い部分(白太)はどうなん?と聞かれたので調べてまいりました!

白太には虫やカビを防いだり湿気を吸ったり吐いたりすることに優れているようです。また油分が少ないので空気中に放散しにくいそうです。
確かに杉板はギュンと反ったり反りが収まったり激しく動く印象があります。
それだけ他の木よりも空気中の湿気をコントロールしているということでしょうか。

こういう性質を生かして、九州国立博物館の展示物を保存している収蔵庫の天井、壁には福岡、熊本、大分から集められた杉板の白太部分のみがビッシリと張り付けられているのだそうです!白太は見た感じも綺麗ですもんね☆

いやぁホント奥が深い!自然は奥が深いですなぁ!!





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