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02.08
Tue
今日はいつもは見かけない木を発見してしまいました!(^^)!

上司が切り刻んでいたので材種を聞いてみると、なんと毎日目にしている「ぶな」でした。
ブナは毎日見ているので大体わかるというかわからなければいけないのに、表面ガタガタの荒材ではちょっと違う感じでした。

詳しく聞かせてもらうと、“九州産のぶな”ということでした。

IMG_1775.jpg
IMG_1772.jpg

上2枚九州産です。いつも使っているブナとは色が違うのです。

グレーがかっていてあんまりパッとしない色合いです。

写真で見て色が濃くなている所をアカミと言うのですが九州産にはこれが多いそうです。
アカミは木の芯に近いところで一般的にはあまり好んで使われない部分だそうです。色ムラが激しく見た感じあんまり綺麗じゃないからかな。ん~そこが多いのか(+o+)

小さな大工さんで使われているヨーロッパのブナと比べると色合いのちがいがわかります。

IMG_1765.jpg


左がいつも使っているヨーロッパのブナです。やっぱ九州産はくすんだ感じですね。

このヨーロッパのブナは木の曲がりなどを抑えるために蒸気をあてて乾燥させる技術で乾燥させているので少し濃い色になっていますが、この蒸気乾燥(スチーム乾燥)でないアンスチーム乾燥のヨーロッパのブナはホント真っ白でそれは綺麗です。白すぎて触るのも気を使うくらいです^m^

同じ材種でも産地でこんなに違うのか~と実感した日でした。




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