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05.28
Thu
ど~も、まっちゃんです(*_*)
今日、帰ろうとしたら、ん?見覚えのある方が・・ 成井さんや!と僕にとって材木博士的な存在の成井さんを発見♪
早速、チークについて聞いてみました。



時は16世紀頃までさかのぼります。
バスコダガマやコロンブス、マゼランがいた大航海時代です。
あの頃、ヨーロッパの辺りの船は南に下りアフリカの最南端、ケープタウン沖を通って旅などをしていたようです。しかし、このケープタウン沖はかなり荒れ狂う海らしくここで沈没。というのも多かったのです。
その頃の船というのは木で作られていて、現在のように鉄でできた頑丈なものではなかったそうです。
そして、この頃に東南アジアの方でチークが発見され、(現地の方では住宅などに使われていてらしい)その狂いが少なく、水に強いという性質から船で使ってみたのでしょうね。
すると、狂いが少ないので水の浸入を防ぎ、また、チークの油分が金具を守ってくれて錆びにくかったということです。
そして、船の強度はグーンと上がり、ケープタウン沖を乗り越えられる確率もグーンと上がったそうです。
いやぁ、すごいですめ§^。^§
日本ではまだまだあまり知られてないと思いますが、世界ではかなり有名らしく東南アジアの方ではチークで家を建てるのが夢的な存在だそうです。


                 um_124.jpg

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